RENT & RIDE JAPAN赤城山南麓・桐生・渡良瀬川中流
赤城南麓・桐生 絹の蔵街と渡良瀬渓谷
八王子から関越道で赤城山南麓へ。桐生の絹織物とノコギリ屋根が残る蔵の街を歩き、渡良瀬川沿いの渓谷道で紅葉を楽しむ文化と絶景の日帰りルート。
- 距離
- 380 km
- 所要
- 11 時間
- 難易度
- 中級
八王子のタシログ ガレージを起点に、関越道・北関東道を使って一気に群馬・桐生へ。「西の西陣、東の桐生」と称された絹織物の町を、蔵とノコギリ屋根工場が残る重要伝統的建造物群保存地区を中心にめぐる、文化と絶景の日帰りツーリングです。
ハイライト
- 桐生新町 重伝建地区:江戸から昭和にかけての蔵・町家・ノコギリ屋根工場が今も残る織都の中心街。
- 桐生市有鄰館:酒・味噌・醤油の醸造に使われた11棟の蔵群を活用した文化施設。
- 桐生天満宮:桐生新町の起点となった、まちの歴史を語る古社。
- 渡良瀬渓谷:わたらせ渓谷鐵道と並走する渓谷道で、9〜10月の紅葉の始まりを楽しむ。
グルメ
桐生名物のひもかわうどんは必食。幅広の麺とソースかつ丼のセットが人気です。
走行のポイント
高速主体の往復に、桐生市街の低速街歩きと渓谷ワインディングを組み合わせた構成。距離は往復で長めなので、朝は早めの出発がおすすめです。
- 1出発
タシログ ガレージ
出発地。八王子から関越道方面へ。
TIPS往復距離が長いため、朝は早めの出発を。給油とタイヤ空気圧の確認を。
- 2立寄滞在目安 25 分
桐生天満宮
桐生新町の起点となった古社。まち歩きの出発点に。
背景桐生の歴史は約400年前、この天満宮を起点として桐生新町が開かれたことに始まるとされる、織都の歴史を語る古社。
TIPS本町通りの北端に位置。ここから南へ蔵の街並みを散策すると効率的。
Googleマップで開く
Photo: Ki-ak / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 - 3立寄滞在目安 45 分
桐生新町 重伝建地区(本町一・二丁目)
蔵・町家・ノコギリ屋根工場が残る織都の中心街。
背景本町一・二丁目を中心とする一帯は、織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
TIPSノコギリ屋根工場を活用したカフェやショップが点在。フォトジェニックな街歩きが楽しめる。徒歩散策がメイン。
Googleマップで開く
※イメージ - 4立寄滞在目安 40 分
桐生市有鄰館
酒・味噌・醤油の醸造蔵を活用した文化施設。
背景近江商人・矢野商店が用いた江戸〜昭和期の11棟の蔵群で、10棟が桐生市の重要文化財。現在は演劇やコンサートなど多目的な文化発信の場として活用されている。
TIPS自由見学が基本。事務所で散策マップを入手できる。赤レンガとレンガ・石造りの蔵群が壮観。
Googleマップで開くPhoto: Abasaa / Wikimedia Commons / Public domain - 5グルメ滞在目安 60 分
藤屋本店
桐生名物ひもかわうどんの老舗。昼食に。
TIPS本町一丁目交差点角の重伝建地区内。名物は幅広のひもかわうどんとソースかつ丼のセット。ランチは11:30〜14:30、定休は月曜(第4火曜も休み)。訪問前に営業日を要確認。
Googleマップで開く
Photo: 円周率3パーセント / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 - 6立寄滞在目安 30 分
桐生織物記念館
桐生織の歴史と技術を伝える記念館。
背景桐生織の伝統と、今も世界トップクラスとされる織物技術の歴史を学べる施設。ヨーロッパの高級ブランド向け製品も生み出す織都の技を知ることができる。
TIPS館内で織物製品の販売もあり、旅の記念やお土産探しに。開館時間は要確認。
Googleマップで開く
Photo: kcomiida / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 7絶景滞在目安 30 分
わたらせ渓谷鐵道 神戸駅周辺(渡良瀬渓谷)
渡良瀬川沿いの渓谷道。紅葉の始まりを楽しむ。
TIPS国道122号がわたらせ渓谷鐵道と並走し、9〜10月は紅葉の始まりが美しい。神戸(ごうど)駅は渓谷区間の見どころ。走行注意しつつ景色を楽しんで。
Googleマップで開く
※イメージ - 8立寄滞在目安 25 分
道の駅 くろほね・やまびこ
渡良瀬川沿いの休憩スポット。帰路前のひと休みに。
TIPSGoogleマップで開く国道122号沿いの道の駅。地元産品や軽食があり、渓谷ドライブの休憩に便利。ここから桐生・太田方面へ戻り高速で帰路に。営業時間は要確認。
- 9帰着
タシログ ガレージ
帰着。北関東道・関越道経由で八王子へ。
TIPS帰路は高速主体。渋滞を避けるため夕方前の出発が安心。
