RENT & RIDE JAPAN茨城県 常陸那珂・ひたちなか・東海村(海岸北部)
常陸那珂・海岸北上ライド
那珂湊漁港の海鮮から東海村・平磯の磯海岸まで、国道245号を北上する日帰り太平洋岸ツーリング。秋の澄んだ空気の中で港町と磯の絶景を満喫します。
- 距離
- 350 km
- 所要
- 11 時間
- 難易度
- 中級
八王子のタシログガレージを起点に、茨城の太平洋岸北部を巡る日帰り海岸ツーリングです。まずは高速で一気にひたちなかへ向かい、そこからは国道245号を軸に、港町・磯・海の見える神社をつなぎながら北上します。
コースのハイライト
- 那珂湊おさかな市場 — 朝獲れの海鮮でパワーチャージ。回転寿司や海鮮丼、干物のお土産まで揃う港町の台所。
- 酒列磯前神社 — 樹齢300年の椿トンネルの参道と「海の見える鳥居」が印象的なパワースポット。
- 阿字ヶ浦海岸、平磯海岸 — 弓なりの砂浜と白亜紀層の磯が織りなす、太平洋の大パノラマ。
秋は空気が澄んで海の青が際立ち、渋滞も夏より穏やか。国道245号の海沿い区間はライダーにとって気持ちのよい巡航路です。
- 1出発
タシログ ガレージ
出発地。八王子から常磐道方面へ向かい、ひたちなかを目指す。
TIPS距離があるため早朝出発を推奨。給油と空気圧チェックを済ませて出発。
- 2グルメ滞在目安 60 分
那珂湊おさかな市場
那珂湊漁港に隣接する観光市場。本コースの起点となる港町スポット。
TIPSGoogleマップで開くその日の朝に水揚げされた新鮮な魚介がリーズナブルに並び、県内外から年間約100万人が訪れる関東屈指の観光市場。海鮮丼や回転寿司で早めの昼食も。営業目安9:00〜17:00(店舗により異なる)。土日祝は周辺が混雑するので早着が吉。
- 3立寄滞在目安 40 分
酒列磯前神社
磯崎の海辺の台地に鎮座する古社。海の見える鳥居で知られる。
背景斉衡3年(856年)創建と伝わり、元禄15年(1702年)に水戸光圀の命で現在地へ遷宮された。少彦名命・大名持命を祀り、宝くじ当選祈願でも有名。
TIPS参道は樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキが密生する約300mの木々のトンネルで、県天然記念物。高額当選者が奉納した「幸運の亀」の石像も人気。
Googleマップで開くPhoto: Saigen Jiro / Wikimedia Commons / Public domain - 4絶景滞在目安 30 分
阿字ヶ浦海岸
弓なりに弧を描く美しい砂浜。かつて「東洋のナポリ」と称された海岸。
TIPS約1.2〜1.5kmの弧を描く遠浅の海岸で、初日の出スポットとしても人気。秋は海水浴シーズン外で静かに太平洋の眺めを楽しめる。国営ひたち海浜公園も隣接。
Googleマップで開くPhoto: katorisi / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 5絶景滞在目安 30 分
平磯・磯崎海岸(白亜紀層)
磯崎から平磯に広がる白亜紀の地層が露出する磯海岸。
TIPS磯崎白亜紀層は約7,500万年前の地層で、アンモナイトの化石や翼竜の肩甲骨も発見された学術的にも貴重な磯。春から秋は磯遊びスポットとしても人気。海沿いの国道245号ドライブと合わせて景観を楽しみたい。
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※イメージ - 6絶景滞在目安 25 分
東海村・村松海岸(国道245号沿い)
東海村の松林に沿った海岸線。国道245号北上区間の折り返しの目安。
TIPS村松海岸は白い砂浜と松林が続く静かな海辺。国道245号を北上して東海村の海岸線を望んだら、ここを折り返し点として帰路へ。混雑が少なく、のんびり景色を眺める休憩に向く。
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※イメージ - 7帰着
タシログ ガレージ
帰着。ひたちなかIC方面から常磐道・北関東道経由で八王子へ戻る。
TIPS帰路は距離が長いため日没前の出発が安心。高速のSAでこまめに休憩を。
