RENT & RIDE JAPAN長野・松本〜奈川渡・乗鞍山麓
松本〜奈川渡ダム〜乗鞍高原 紅葉ワインディング
松本市街から国道158号のダム連なる渓谷を抜け、乗鞍高原の紅葉前線を追う日帰り自然ワインディング。梓湖のアーチ式ダムと高原の草紅葉、乗鞍三名滝を巡ります。
- 距離
- 380 km
- 所要
- 12 時間
- 難易度
- 中級
八王子のTASHILOG GARAGEを早朝に発ち、中央道で信州・松本を目指す日帰り自然ツーリング。松本ICから国道158号に入ると、梓川の渓谷に沿って稲核・水殿・奈川渡という三つのダムが連なり、トンネルとワインディングが交互に現れる走り応えのある道が続きます。
ハイライト / Highlights
- 奈川渡ダム:高さ約155mのアーチ式コンクリートダム。天端を国道が走る珍しい構造で、梓湖の絶景と紅葉が楽しめます。
- 乗鞍高原の紅葉前線:標高の高い三本滝から一の瀬、番所大滝へと約1か月かけて色づきが降りてくる、季節を追える紅葉の名所。
- 乗鞍三名滝:善五郎の滝や日本の滝百選の三本滝など、渓谷美と紅葉の競演。
9〜10月は高地の草紅葉が見頃を迎え、白骨温泉方面へ抜ける山岳路では硫黄の香り漂う独特の雰囲気も。冷え込む高地なので防寒装備を忘れずに。帰路は日没前の下山を心がけ、余裕を持って八王子へ戻ります。
- 1出発
タシログ ガレージ
出発地。八王子から中央道で松本方面へ。
TIPS早朝出発推奨。高地は冷えるため防寒装備と燃料を満タンに。
- 2絶景滞在目安 15 分
稲核ダム
国道158号沿い、梓川の渓谷に最初に現れるアーチ式ダム。
TIPS松本ICから国道158号を上高地方面へ。梓川三ダムの最下流。ワインディングの始まり。
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Photo: Qurren / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 3絶景滞在目安 30 分
奈川渡ダム
梓川三ダムの最上流に位置する、高さ約155mの巨大アーチ式ダム。
背景信濃川水系・梓川に建設された発電用の大型アーチ式コンクリートダムで、堤上を国道158号が走る珍しい構造。ダム湖「梓湖」が広がり、紅葉期には両岸が色づく。
TIPSトンネルを抜けた直後の松本側に駐車場と展示施設あり。トンネル内分岐に注意。梓湖の絶景を撮影。
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Photo: Qurren / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 4絶景滞在目安 30 分
番所大滝
乗鞍高原の入口付近、標高約1,248mにかかる幅15m・落差40mの迫力の滝。
TIPSGoogleマップで開く乗鞍三名滝の最下流で最も標高が低いため、紅葉が最後まで楽しめる。駐車場から遊歩道で滝見台へ。
- 5グルメ滞在目安 50 分
そば処 中之屋
乗鞍高原の道路沿いにある蕎麦店。水車挽きの「番所そば」を守る店。
TIPSつなぎを一切使わない十割そばが名物。もりそばは900円前後。混雑期は早めの来店を。営業日・時間は事前確認推奨。
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※イメージ - 6絶景滞在目安 35 分
善五郎の滝
滝見台から乗鞍岳も望める、幅8m・落差21.5mの名瀑。
TIPS駐車場付近から乗鞍岳の眺望が良い。遊歩道を歩いて滝見台へ。紅葉と滝の競演が見どころ。
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Photo: photo: Qurren (talk) Taken with Canon IXY 10S (Digital IXUS 210) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 7絶景滞在目安 45 分
一の瀬園地
湿原と池が広がる乗鞍高原の中心。逆さ乗鞍と草紅葉の名撮影地。
TIPSカラマツ・シラカバの黄葉と一本立ちの大カエデが見事。見頃は概ね10月中旬〜下旬。遊歩道散策がおすすめ。
Googleマップで開くPhoto: Mountainlife / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 8温泉滞在目安 45 分
湯けむり館(乗鞍高原温泉)
乗鞍観光センター近くの日帰り温泉。白濁の硫黄泉で走行の疲れを癒す。
TIPS乳白色の硫黄泉で高原ならではの湯。下山前のひと風呂に。営業時間は事前確認推奨。
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Photo: Snake Head 1995 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 9帰着
タシログ ガレージ
帰着。国道158号を松本へ下り、中央道で八王子へ。
TIPS日没前の下山を心がけ、高速で余裕を持って帰着。
