RENT & RIDE JAPAN房総南部・安房鴨川〜千倉〜野島崎
南房総コースト
千倉〜野島崎
八王子からアクアライン・富津を抜けて南房総へ南下し、温暖な千倉から野島崎灯台まで太平洋の海岸線を走る日帰りコースト。秋の澄んだ海を眺めながら海の幸を味わいます。
- 距離
- 330 km
- 所要
- 11 時間
- 難易度
- 中級
八王子のタシログ ガレージ(Tashiroku Garage)を出発し、東京湾アクアライン・館山自動車道を使って一気に房総半島南部へ。温暖な南房総の象徴「房総フラワーライン」を走り抜け、房総半島最南端・野島崎灯台を目指す王道の海岸ツーリングです。
コースのハイライト
- 房総フラワーライン:千倉から白浜へ続く、海沿いの快走路。秋は太平洋の透明度が高く、潮風が心地よい。
- 道の駅ちくら潮風王国:芝生広場と漁船のオブジェ、新鮮な海産物が揃う海辺の道の駅で休憩。
- 野島崎灯台:全国に16しかない「のぼれる灯台」。展望台から太平洋の大パノラマを一望。
走りのポイント
アクアライン〜館山道の高速区間が長いので、海岸線でのんびり走る時間を確保するのがコツ。昼は千倉で地魚の海鮮丼を味わいましょう。日帰りでも十分楽しめますが、帰路の渋滞を見越して早めの出発がおすすめです。
- 1出発
タシログ ガレージ
出発地(八王子)
TIPS早朝出発でアクアライン・館山道の渋滞を回避。給油・空気圧チェックを済ませてから出発を。
- 2絶景滞在目安 30 分
海ほたるパーキングエリア
東京湾アクアライン上の海上PA。東京湾を一望できる絶好の休憩ポイント。
TIPS房総へ向かう最初の休憩に最適。展望デッキからの海の眺めは爽快。朝食や軽食もとれる。
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Photo: Yoshio Kohara / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 - 3立寄滞在目安 40 分
道の駅ちくら潮風王国
千田海岸沿いの海が見える道の駅。海産物の買い物や休憩に。
TIPS約7,000㎡の芝生広場と漁船のオブジェが名物。伊勢海老やあわびなど南房総の海産物が並ぶ。営業9:00〜17:00、水曜定休(1〜3月・8月は無休)。
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Photo: Filler / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 4グルメ滞在目安 60 分
旬菜味処 浜の郷
千倉の地魚を味わえる和食の食事処。海鮮丼や煮魚膳が名物。
TIPS民家風の店内で房総の海の幸を堪能できる。17種の魚介をのせた1日20食限定「大漁丼」や「浜んご丼」、珍しい鯨料理が人気。昼は混むので早めが安心。
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※イメージ - 5絶景
房総フラワーライン
千倉から白浜・館山へ続く海沿いの快走路。南房総を象徴するシーサイドロード。
TIPS太平洋を右手に見ながら走る開放的な区間。春は菜の花、初夏はマリーゴールドの花畑が沿道を彩る。
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Photo: oimo / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 6絶景滞在目安 50 分
野島崎・野島埼灯台
房総半島最南端の岬に建つ白亜の灯台。太平洋の大パノラマを望む。
背景明治2年(1869年)に建造された日本初の洋式灯台のひとつで、慶応2年の「江戸条約」で建設が約束された8灯台のうちの一基。関東大震災で倒壊後、白色コンクリート造で復旧され「白鳥の灯台」と呼ばれる。国の登録有形文化財。
TIPSGoogleマップで開く全国に16しかない「のぼれる灯台」のひとつ。らせん階段を上った展望台から房総と大海原を一望。参観料は大人300円程度。無料の白浜野島崎公園駐車場あり。
- 7立寄滞在目安 25 分
富楽里とみやま(道の駅・ハイウェイオアシス)
帰路の休憩に便利な、富山エリアの道の駅。地元の農産物や軽食が揃う。
TIPS富津館山道路ハイウェイオアシスからも直結。房総土産の買い足しや最後の休憩に便利。帰路の渋滞前に軽く休憩を。
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Photo: Filler / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 8帰着
タシログ ガレージ
帰着(八王子)
