RENT & RIDE JAPAN茨城・里美高原〜常陸太田〜竜神峡
里美高原と竜神峡 渓谷ワインディング
常陸太田市街から里美高原へ上り、里美牧場の大パノラマと竜神大吊橋の渓谷美を満喫する茨城内陸の日帰りワインディング。奥久慈とは異なる里山の秋紅葉が楽しめます。
- 距離
- 380 km
- 所要
- 11 時間
- 難易度
- 中級
タシログ ガレージ(TASHILOG GARAGE)を早朝に発ち、常磐道で北茨城を目指す日帰りツーリング。常陸太田市街から標高を上げ、里美高原ののびやかな牧草地を抜けて、竜神峡のV字渓谷と本州最長級の吊橋を堪能する「ネイチャー」志向のコースです。
コースのハイライト
- 里美牧場(茨城県畜産センター):標高約780mの高原に広がる関東地方最大級の牧場。開放的な稜線沿いの道が気持ちいい。
- 竜神大吊橋:竜神ダム湖の100m上空に架かる長さ375mの歩行者用吊橋。秋は眼下に紅葉が広がります。
- 里山グルメ:道の駅さとみで常陸太田産地粉の手打ち蕎麦や里美牧場(茨城県畜産センター)のソフトクリームを。
走り方のヒント
紅葉シーズン(11月)は竜神大吊橋周辺が混み合うため、午前中の早い時間に訪れるのがおすすめ。高原は朝晩冷え込むので防寒を忘れずに。
- 1出発
タシログ ガレージ
出発地。八王子を早朝に出発し、圏央道・常磐道経由で北茨城へ向かう。
TIPS長距離の日帰りなので給油・体調を整えて出発を。高速主体の往路になります。
- 2グルメ滞在目安 60 分
道の駅さとみ
里美高原の玄関口にある道の駅。里山の景観を望む休憩と昼食の拠点。
TIPS常陸太田産の地粉で打った手打ち蕎麦・うどんが名物。里美牧場の濃厚ソフトクリームも人気。レストランは11:00〜15:30(土日祝〜16:00)、火曜定休。2025年にリニューアルしハンバーガーや本格コーヒーも楽しめる。
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Photo: Filler / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 - 3絶景滞在目安 30 分
里美牧場
標高約780mの高原に広がる関東最大級の牧場。開放的な稜線の景色が楽しめる。
TIPS乳牛・和牛が放牧される広大な高原。晴れた日は爽快な展望が広がる。風車のある高原の雰囲気を味わいながらゆっくり走ろう。
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Photo: 小石川人晃 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 - 4絶景滞在目安 25 分
横川の滝
里美地区の渓流沿いにある清らかな滝。里山の自然を感じる静かなスポット。
TIPS駐車場から遊歩道を少し歩く。新緑や紅葉の時期がとくに美しい。足元が濡れていることがあるので注意。
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Photo: ozma / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 - 5立寄滞在目安 60 分
竜神大吊橋
竜神ダム湖の上空に架かる本州最長級の歩行者用吊橋。渓谷と紅葉のパノラマが広がる。
背景茨城百景の一つに数えられる竜神峡に架かる吊橋で、1994年の開通以来の観光名所。2025年に12年ぶりの塗装工事で鮮やかなブルーに化粧直しされた。橋長375m、湖面からの高さは約100mで、歩行者専用吊橋としては本州最長級を誇る。
TIPS営業8:30〜17:00、渡橋は有料。例年の紅葉見頃は11月上旬〜下旬で周辺は混雑するため午前の早い時間がおすすめ。強風・雷時は通行制限あり。
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Photo: Kanohara (talk) / Wikimedia Commons / Public domain - 6絶景滞在目安 30 分
竜神峡(竜神ダム)
竜神川の浸食が刻んだV字渓谷。吊橋から下りてダム湖畔の渓谷美を間近に楽しめる。
TIPS奥久慈県立自然公園に位置する紅葉の名所。ハイキングコースもあり、神秘的な亀ヶ淵まで歩くこともできる(時間に余裕があれば)。
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Photo: Kanohara (talk) / Wikimedia Commons / Public domain - 7立寄滞在目安 30 分
常陸太田市街(鯨ヶ丘)
復路に立ち寄る常陸太田市街。レトロな町並みが残る丘の上のエリアで小休止。
TIPS昔ながらの商店が残る鯨ヶ丘エリアはちょっとした散策に最適。帰路の給油・休憩ポイントとしても便利。
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※イメージ - 8帰着
タシログ ガレージ
帰着。常陸太田ICから常磐道・圏央道経由で八王子へ戻る。
TIPS帰路は高速主体。夕方の渋滞を避けるため早めの出発を心がけたい。