Photo: Jonas Eriksson / Unsplash※イメージ

RENT & RIDE JAPAN富山・氷見・能越道

富山湾・氷見と雨晴海岸 絶景コースト

北陸道から能越道へ乗り継ぎ、富山湾越しに立山連峰を望む雨晴海岸と、寒ブリで名高い氷見を巡る1泊2日。砺波平野の散居村風景も味わう海岸線ツーリング。

海岸絶景・自然グルメ
距離
780 km
所要
20 時間
難易度
上級
距離780 km所要20 時間難易度上級季節秋 / 春見頃!海岸絶景・自然グルメ

八王子のタシログガレージを発ち、北陸自動車道から能越自動車道へ乗り継いで、富山湾の海岸線をめぐる1泊2日のロングツーリングです。ハイウェイ主体で距離を稼ぎつつ、能登半島の玄関口・氷見を拠点に、海越しの立山連峰という世界でも稀な絶景を狙います。

ハイライト / Highlights

  • 雨晴海岸:晴れた日には富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望む、日本屈指の海岸景勝地。
  • 氷見:越中式定置網発祥の地。秋口から脂の乗り始める寒ブリなど、鮮度抜群の海の幸が待ちます。
  • 砺波平野の散居村:屋敷林に囲まれた家々が点在する、日本の原風景ともいえる田園景観。

走行のヒント / Riding Notes

片道は高速中心で約350km。1日目はガレージを早めに出発し、氷見の宿へ。2日目は朝の澄んだ空気で雨晴海岸を狙い、砺波を経由して帰路につきます。ブリの旬は真冬ですが、秋口でも氷見の鮮魚は十分に楽しめます。天候により立山連峰が見えないこともあるため、早朝の好天を狙うのがコツです。

ルート地図
行程
  1. 1日目
  2. 1
    出発

    タシログ ガレージ

    出発地。八王子から中央道・北陸道方面へ。

    TIPS

    長距離のため燃料と体調を整えて早朝出発を。

  3. 2
    グルメ滞在目安 60 分

    氷見きときと寿し 氷見本店

    氷見到着後の遅めの昼食に。氷見港や近隣漁港から直接仕入れる回転寿司。

    TIPS

    住所は氷見市上泉65。営業11:00〜21:00(LO20:45)、隔週火曜など定休あり。氷見の朝どれ鮮魚が名物。1皿110円〜と手頃。営業日は要確認。

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  4. 3
    立寄滞在目安 45 分

    ひみ番屋街(道の駅 氷見)

    富山湾岸の海鮮市場・食のテーマパーク。土産や氷見グルメを物色。

    TIPS

    天気が良ければ湾越しに立山連峰も。足湯もあり長距離の疲れを癒せる。

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  5. 4
    宿泊滞在目安 720 分

    氷見温泉郷(阿尾の浦温泉 泊)

    1日目の宿泊。富山湾に面した温泉郷で、海の幸と天然温泉を楽しむ。

    TIPS

    能越道・氷見北ICから車で数分。バイク用屋根付き駐輪場を備える宿もあるが、駐輪可否・部屋タイプは予約時に要確認。露天風呂から立山連峰を望める宿も。

    氷見温泉郷(阿尾の浦温泉 泊)
    ※イメージ
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  6. 2日目
  7. 5
    絶景滞在目安 50 分

    雨晴海岸

    2日目の朝一番。富山湾越しに立山連峰と女岩を望む日本屈指の絶景海岸。

    背景

    万葉歌人・大伴家持がこの風景を愛し多くの歌を詠んだ地。地名は源義経・武蔵坊弁慶が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨を岩陰でしのいだ「義経雨はらしの岩」の伝説に由来する。

    TIPS

    晴れた早朝が撮影のベスト。道の駅雨晴前の踏切を渡ってすぐが定番スポット。富山湾は「世界で最も美しい湾クラブ」加盟。

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  8. 6
    絶景滞在目安 30 分

    砺波平野 散居村(散居村展望台)

    屋敷林に囲まれた家々が点在する砺波平野の田園風景を一望。

    TIPS

    斜面の展望台から散居村を俯瞰できる。田に水が張る春や、稲の緑・黄金色の季節が特に美しい。

    砺波平野 散居村(散居村展望台)
    ※イメージ
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  9. 7
    帰着

    タシログ ガレージ

    帰着。砺波ICから北陸道・中央道経由で八王子へ。

    TIPS

    帰路も長距離。こまめな休憩と早めの帰着を心がけて。

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