Photo: Lucas Calloch / Unsplash※イメージ

RENT & RIDE JAPAN鎌倉・三浦半島

鎌倉・三浦半島 社寺と海の文化ワンデイ

八王子から横浜西部を抜け、鎌倉の名社寺を巡り、三浦半島突端まで南下する文化ワンデイ。紅葉の参道と相模湾の眺望を欲張りに楽しむ秋の王道ルートです。

文化・史跡海岸
距離
170 km
所要
10 時間
難易度
中級
距離170 km所要10 時間難易度中級季節春 / 秋見頃!文化・史跡海岸

タシログ ガレージを起点に、鎌倉武家文化の中心・鶴岡八幡宮と竹寺で名高い報国寺を参拝し、三浦半島の突端・城ヶ島まで一気に南下する欲張りなワンデイ。秋は社寺の参道が色づき、相模湾の青と紅葉の赤のコントラストが楽しめます。

ルートのハイライト

  • 鶴岡八幡宮:源頼朝が創建した武士の都・鎌倉の精神的な中心。大石段からは鎌倉の街を一望できます。
  • 報国寺(竹寺):約2000本の孟宗竹が立ち並ぶ「竹の庭」。抹茶をいただきながら静寂に浸れます。
  • 三崎港のまぐろランチ:三浦半島名物の鮪を漁港の食堂で堪能。
  • 城ヶ島・剱崎:相模湾と太平洋を望む半島突端の絶景。

走行のヒント

鎌倉市街は週末を中心に混雑します。社寺の駐車・駐輪可否は到着時に確認し、朝早めの出発がおすすめです。帰路は渋滞を避け、夕方までにガレージへ戻る行程を意識しましょう。

ルート地図
行程
  1. 1
    出発

    タシログ ガレージ

    出発地(八王子)

    TIPS

    朝は余裕を持って出発。鎌倉市街の混雑と帰路の渋滞を避けるため早出がおすすめ。

  2. 2
    立寄滞在目安 70 分

    鶴岡八幡宮

    鎌倉武家文化の中心となる由緒ある神社。

    背景

    源頼朝が治承4(1180)年に由比郷の社を現在地へ遷して創建。鎌倉幕府の守護神として武士に広く信仰され、大分の宇佐神宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ日本三大八幡宮の一つに数えられます。

    TIPS

    参拝は無料で開門は通年6:00〜20:00。本宮・若宮・源氏池などを巡ると1〜2時間が目安。段葛(参道)の散策もおすすめ。参拝者用駐車場あり(有料)。

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  3. 3
    立寄滞在目安 50 分

    報国寺(竹寺)

    約2000本の孟宗竹が美しい「竹の庭」で知られる禅寺。

    背景

    1334(建武元)年創建の臨済宗建長寺派の寺。足利・上杉両氏の菩提寺として栄え、開山は仏乗禅師(天岸慧広)。ミシュラン・グリーンガイドで三つ星を獲得した竹の庭が有名です。

    TIPS

    拝観時間は9:00〜16:00(抹茶受付は15:30まで)。竹の庭は拝観料が必要で、茶席「休耕庵」で抹茶も楽しめる。山門前に参拝者用駐車場あり。

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  4. 4
    グルメ滞在目安 60 分

    まぐろ食堂 七兵衛丸

    三崎港の人気まぐろ海鮮丼店で昼食。

    TIPS

    名物は天然みさきまぐろの海鮮丼や「三浦どん」。営業時間は9:00〜17:00、定休は元日(1/1)のみ。駐輪は「うらりマルシェ」脇の無料バイク駐輪エリアが近い(周辺は一方通行に注意)。混雑を避けるなら平日や早めの時間がおすすめ。

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    絶景滞在目安 50 分

    城ヶ島

    相模湾と太平洋を望む三浦半島突端の島。

    TIPS

    城ヶ島大橋を渡って上陸。灯台や岩礁の海岸線、馬の背洞門など荒々しい景観が魅力。駐車場から散策路を歩くので時間に余裕を。相模湾越しに天気が良ければ富士山も望める。

    城ヶ島
    Photo: Wikimedia Commons / Wikimedia Commons / Attribution
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    絶景滞在目安 30 分

    剱崎(剱埼灯台)

    三浦半島南東端の灯台と海食崖の展望スポット。

    TIPS

    白亜の灯台が立つ岬からは太平洋の大パノラマが広がる。磯や草原の遊歩道があり、晴れた日は房総半島も遠望できる。駐車スペースは限られるので配慮を。

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  7. 7
    帰着

    タシログ ガレージ

    帰着(八王子)

    TIPS

    帰路は横浜横須賀道路・保土ヶ谷バイパス等を利用。夕方の渋滞を見込んで早めの帰着を。

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