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カテゴリ「整備ノート」のコラム一覧。
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TECHハーレーの一次駆動オイルとプライマリーメンテナンス——「エンジンオイルと別に交換する」理由と時期の考え方
ハーレーのオイル管理は「エンジン・ミッション・一次駆動(プライマリー)」の3か所が基本。見落とされやすいプライマリーオイルの役割と劣化サイン、各部の交換タイミングの考え方、DIY前に確認すべきポイントを整理した技術解説です。
TECHハーレーのブレーキ引きずり、放置するとどうなるか——症状の見分け方と対処の判断軸
「ホイールが重い」「走り出しに引っかかる」はブレーキ引きずりのサインかもしれません。キャリパーピストンの固着、マスターシリンダーの戻り不良、ホースの劣化など原因はさまざまです。自分でできる一次確認の手順と、プロに依頼すべき判断の境界線をまとめました。
TECHバイクにドライブレコーダーを付けるなら知っておきたいこと――取付位置・配線・車検適合の基本
バイクへのドライブレコーダー取付は、クルマとは異なる振動・防水・電源取り出しの判断が必要です。取付位置の選び方、配線の信頼性を高める処理方法、車検適合のチェックポイントまで、実際に機能させるための基本的な考え方を整理しました。
TECHハーレーのタイヤ、「まだ溝がある」は交換しない理由にならない――交換時期を判断する5つのサイン
「溝がまだある」はタイヤ交換を先送りする理由にはなりません。ハーレーのような重量車では、ひび割れ・製造年数・偏摩耗・スリップサイン・ゴムの硬化という5つのサインを総合的に判断することが必要です。整備現場の視点から、見落とされやすいリスクとその根拠を解説します。
TECH中古バイクを買うとき「納車整備」で何をしているのか――TASHILOG が確認する工程を開く
「納車整備込み」という言葉の中身を開示します。ブレーキ・電装・オイル類・足回りなど、TASHILOG GARAGEが中古車販売時に確認・処置する工程と判断基準を解説。購入後のトラブルを左右するのは、この整備工程の「濃淡」にあります。
TECHハンドル交換は「見た目」だけじゃない――ライポジ変更がケーブル・配線・車検適合に与える影響を整理する
ハーレーのハンドル交換は見た目の変化にとどまらず、スロットルケーブル・クラッチケーブル・ブレーキホース・電装配線の長さや引き回しに連動して影響します。車検適合のポイントも含め、交換前に確認すべき判断軸を整理したカスタム入門コラムです。
TECHハーレーのマフラー交換、「音を変える」前に知っておきたい車検と保安基準のこと
ハーレーのマフラー交換を検討する前に押さえておきたい「車検と保安基準」の基礎知識を整理。JMCA認定の意味、スリップオンとフルエキの違い、取り付け後の再車検の要否など、選択を誤らないための判断軸をプロセス重視で解説します。
TECHハーレーの車検費用、何にいくらかかるのか――内訳と「見落としがちな追加費用」を整理する
ハーレーの車検費用は、法定費用・代行費用・整備費用の三層で成り立ちます。最も変動が大きい整備費用は車両の年式・状態・カスタム内容によって大きく異なります。「安い見積もり」に飛びつく前に押さえておくべき判断軸を、TASHILOG GARAGEの整備現場目線で解説します。