COLUMN
整備・カスタム・ツーリング。ガレージからの読み物をお届けします。
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TECHハーレーの一次駆動オイルとプライマリーメンテナンス——「エンジンオイルと別に交換する」理由と時期の考え方
ハーレーのオイル管理は「エンジン・ミッション・一次駆動(プライマリー)」の3か所が基本。見落とされやすいプライマリーオイルの役割と劣化サイン、各部の交換タイミングの考え方、DIY前に確認すべきポイントを整理した技術解説です。
BLOGバイクのカスタムは「違法改造」とどこで線を引くのか——保安基準の考え方と申告の実務
マフラー・ハンドル・ライト・シートなど、カスタムが広がるほど気になる「保安基準の線引き」と「任意保険の申告」について整理。灯火・寸法・騒音・制動の四軸から判断の基礎を解説し、構造変更申請という選択肢と保険告知の重要性を実務目線で届けます。
BLOGマグナ250の維持費と年間コストの実際——税金・保険・消耗品をまとめて把握する
マグナ250の年間維持費を税金・保険・消耗品の三本柱で整理。軽二輪の税優位を確認しつつ、チェーン・タイヤ・電装など年式の古い個体ほど交換頻度が上がる消耗品の実態をリアルに解説します。
TECHハーレーのブレーキ引きずり、放置するとどうなるか——症状の見分け方と対処の判断軸
「ホイールが重い」「走り出しに引っかかる」はブレーキ引きずりのサインかもしれません。キャリパーピストンの固着、マスターシリンダーの戻り不良、ホースの劣化など原因はさまざまです。自分でできる一次確認の手順と、プロに依頼すべき判断の境界線をまとめました。
BLOGマグナ250は今こそ狙い目?生産終了から約20年、いまだ人気が衰えない理由
1994年登場のホンダ Vツインマグナ250。生産終了から時間が経った今も中古市場で高い人気を誇る理由を、スペック・足つき・維持費の面から整備士目線で解説します。
BLOGマグナ250の年式の見分け方|メーター・エンジン色・エンブレムでここまで絞れる
年式不明のマグナ250、実は外観から年代をかなり絞れます。サイドスタンド警告灯・エンジン色・タンクエンブレム・クランクケースの4ポイントを整備士が写真判別の手順で解説。
BLOG【2026年版】マグナ250の中古相場と失敗しない選び方|掲載50台を集計してみた
Gooバイク掲載50台の車体価格を集計したマグナ250の最新中古相場。中央値53.6万円、90年代でも45万前後。価格を左右する条件と、購入時のチェックポイントを解説。
BUILDボバーとチョッパー、何が違うのか——スタイルの違いをビルドの思想から読み解く
ボバーとチョッパーはどちらも「切る」が語源でありながら、思想は対照的です。ボバーは余計なものを削ぎ落とす「減算の哲学」、チョッパーはフレームから組み直す「表現の哲学」。フェンダー・タンク・シートのパーツ選びに至るまで、それぞれのスタイルが生まれた背景を知れば、「見た目を真似る」カスタムから「方向性を決める」カスタムへの一歩が踏み出せます。
BLOG相模湖・道志みちの違いはどこか——八王子から1〜2時間で走れる近郊コースを比べる
八王子を起点に1〜2時間で走れる相模湖方面と道志みちを比較。バイクの車種・経験値・当日のコンディションに合わせた選び方を、ハーレーなど大型クルーザー目線も交えて解説します。
TECHバイクにドライブレコーダーを付けるなら知っておきたいこと――取付位置・配線・車検適合の基本
バイクへのドライブレコーダー取付は、クルマとは異なる振動・防水・電源取り出しの判断が必要です。取付位置の選び方、配線の信頼性を高める処理方法、車検適合のチェックポイントまで、実際に機能させるための基本的な考え方を整理しました。
TECHハーレーのタイヤ、「まだ溝がある」は交換しない理由にならない――交換時期を判断する5つのサイン
「溝がまだある」はタイヤ交換を先送りする理由にはなりません。ハーレーのような重量車では、ひび割れ・製造年数・偏摩耗・スリップサイン・ゴムの硬化という5つのサインを総合的に判断することが必要です。整備現場の視点から、見落とされやすいリスクとその根拠を解説します。
BLOGバイクの委託販売とは何か――「自分で売る」「店に預ける」「業者に出す」3つの選択肢を整理する
バイクを手放す方法は「買取業者に出す」だけではありません。個人売買・買取業者・委託販売という3つの選択肢を、仕組み・メリット・トレードオフを含めて実務の観点から整理します。旧車やカスタム車の売却を検討している方に、委託販売が向くケースを具体的に解説します。